【O脚の悩みを改善する方法の紹介】

関節痛

膝関節痛というものをご存知でしょうか。その名の通り、膝関節が痛むという症状です。

人間の脚の骨は、片方の脚につき大きく分けると3つになります。ひとつが太ももから膝まで、もうひとつが膝から足首まで、最後に足首から爪先までです。太ももから膝までの骨と、膝から足首までの骨をつなぐ役割をしているものがあります。それが軟骨です。

骨同士がすり合わさると、とても痛いと思いませんか。それを防ぐのが軟骨の役割です。いわゆるクッションのようなものですね。

この軟骨、たくさん歩くとその分少しずつ減っていきます。そのことからお年寄りになればなるほど軟骨が減っていき、膝関節痛も起きやすいのです。
 
ところが最近では若い女性でも膝関節痛、という方が増えてきています。それはO脚との関連です。O脚になると脚のバランスが乱れ、正しい歩き方はできなくなってしまいます。

すると、膝もちょうどよく軟骨をすり減らすわけにはいかないのです。外側、内側、どちらかの軟骨だけがものすごいスピードで減っていく、ということになります。すると、しまいには骨同士がすり合わさり、激痛を引き起こしてしまいます。O脚と膝関節痛には、こんな関係もあるのですね。

ただ、膝関節痛の直接の原因はO脚ではないといわれています。他にも猫背や足首の使い方など、様々な原因が重なって膝関節痛が起こると考えられています。

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